中学受験の勉強は食事後は避けたほうが良い?

中学受験の勉強を効率よく行うためには、実は時間帯というのが重要になります。勉強をするときの最適なタイミングというのがあるのです。
一般的に、食事をした後というのは眠くなる、または身体がだるくなる可能性があります。夕食はそうでもないかもしれませんが、昼食をとった後というのは、そういう状態になることがしばしばあるという経験のある方も多いのではないでしょうか。

必ずしも全員に共通するわけではありませんが、子どももそう感じている可能性があるかもしれません。そうした体質にもかかわらず、その時間帯に勉強をさせるというのは、身につく部分が少なく、非効率になりやすいので、気をつけた方が良いということになります。

同じ時間勉強させるならば、眠いとか、だるいという気持ちを感じないときに学習した方が効果的であると考えられるので、いつも昼食後に勉強している、あるいは勉強させようと思っているならば、別の時間帯に変えた方が良いかもしれないということです。

個人個人でそういう状態になるタイミングが違うこともありますので、自分の子どもがどういった体質なのかを見極めて、その子どもにとって適切な勉強時間帯、集中できる勉強時間帯に勉強をさせていくことが中学受験における合格率を少しでも上げることにつながると思います。